太陽光発電まだ買わないほうがいいのか?

太陽光発電はとても高額な費用がかかります。
その初期費用のためにどうしても躊躇してしまう人が多いようです。
さらにそこに補助金の問題も重なり、いつ買えばいいのか?
今買ってはいけないのか?
などの疑問を持つ人も多いようです。

 

政府も今後は太陽光発電の普及のために費用を下げる方向で検討しているらしいのですが、これはすぐに安くなるというものではありません。
しかも、安くなれば補助金が少なくなることも考えられます。
地域によっては補助金をもうすでに打ち切っている自治体もあるらしいので、あまり様子を見すぎても結果的に損をしてしまう場合があります。

 

結果的に同じ費用で太陽光発電を導入するのであれば、早い時期に導入したほうがその後の電気代も考えるとお得になるでしょう。
※東京電力の値上げの問題もあります。、さらに東京電力だけではなくその他の電力会社も値上げの動きがあるとか?

 

東京電力の怠慢で値上げなんてされたら本当に我慢が出来ない人も多いでしょう。(私もその一人です)

 

 

★補助金

やはり補助金については、地域の自治体によって換わるので自分が住んでいる自治体の補助金を知る必要があります。

 

★見積もり

これもその地域、自宅の形状によって変わるので素人があれこれ調べてもわかる問題ではありません。

 

★ではどうする?

当サイトでも何度も説明しておりますが、やはりひとつでも多くの業者から一括で見積もりを取ることです。
そうすることであなたの太陽光発電の知識も高まり、自分の地域の補助金、自宅の形状に最適なものを選択することが出来るようになります。

 

ネットで自分で調べようとしても、専門用語や難しい文章ばかりで理解ができないと思います。

 

だからまずはこちらのページを参考にしてみてください。

 

太陽電池発電の補助金を調べるには?具体例なども紹介

全国の自治体で実施されている太陽電池発電の補助金の情報一覧は
下で紹介するサイトのページで調べることができます。

 

全国の自治体では、それぞれ補助金の内容が違ったりします。

 

細かくそれぞれの自治体でも内容が違います!

 

補助金だけではなく、融資の情報もあります。

 

 

あなたが住んでいる地域は、どのような補助金があるのか?
ちなみに、補助金の申請期間は
※期間中でも予算に達した場合は、締め切りとなることがあります。
すぐに調べよう!!!
https://www.kankyo-business.jp/subsidy/solar/
例えばこんな感じで情報を調べることができます。
地域をクリックすると、ページにそのままその地域の補助金情報がでてきます。

 

以下は、公式サイトから抜粋。

 

愛知県豊田市
[補助]
豊田市住宅用太陽光発電システム設置費補助金

 

自ら居住する市内の住宅に対象システムを新たに設置する方に補助する。
ただし、対象システムに対する補助金の交付は、1世帯につき1回限りとする。
<10万円/kW、上限30万円、かつ、当該補助対象経費の2分の1を超えない額とする。>
(千円未満切り捨て)
[連絡先>環境政策課 TEL:0565-34-6650]

 

 

太陽光発電の採算性について

一般家庭で、太陽光発電を導入するにあたって最も重要なのは採算性ではないでしょうか。

 

太陽光発電のメリットと言えば、発電した電気を家庭用の電力として使うことができることです。
自宅で発電した電気はもちろん無料ですし、消費を上回る発電量であれば電力会社に買い取って貰うことができます。
自家発電と売電によって、電気代を安くする事ができ、場合によっては収益を上げる事も可能です。

 

このように、電気代の面ではメリットの大きい太陽光発電ですが、導入コストが高い事がデメリットの1つとされています。
もちろん、工事の内容や設置できるソーラーパネルの枚数などによっても異なりますが、ある程度の発電量が確保できる枚数と思うと150万前後かかると言われています。

重要なのは、この導入コストというデメリットを解消できるだけのメリット、つまり採算性がとれるかどうかです。

 

導入コストのデメリットを解消するための方法は2点あります。

  1. 1つは、国や自治体の補助金などを上手く利用して導入コストを抑えること。
  2. 1つは、太陽光発電で発電した電気を上手く利用、売電することで導入コストを回収することです。

 

太陽光発電は、約10年で導入コストを回収できると言われていますが、逆に10年以内に回収できない場合には、採算性の面で導入を見合わせた方がいいかもしれません。

 

太陽光発電計算アプリ−毎日ECO

マイホームと太陽光発電、そしてアプリ

これから新しい家を作る、という際に太陽光発電を設置するというのがベストなタイミングなのではないかと思います。
住宅会社も同様に、自宅を新築するときに一緒に勧めるパターンが多いようですね。
ただ、自宅のローンがあるのにそれに加えて設置するって、という不安も持っておりはずです。
そうした不安に応えてくれる情報を提供してくれており、内容も必要な情報が分かりやすく説明されているのがいい感じです。

 

太陽光発電でマイホーム購入が実質0円になる、と聞いたら嬉しいけど話がうますぎると不安に感じたりしますよね。
売電計算アプリを見た際には、スゴイというよりも本当にできるの、話がうますぎという不安の方が大きかったです。
マンガで売電とマイホームを0円にする方法が説明されていたので、思わず興味を持ってしまいました。
売電でマイホーム0円で買えるという話はあくまでも一例に過ぎないと思いますが、新しく家を買う時が一番いいタイミングである、ということは分かった気がします。
メディアなどでの体験談でも、古い家よりも新しい家を紹介していることが多いです。
興味のある人すべてが、これから家を新築するというわけではないでしょうが、新築ローンと売電を組み合わせることによる可能性をこのようなアプリでシミュレーションしてみるのもいいかもしれませんね。
今回見てみたHKハウシングのアプリでは、物件の予算別の計算と売電の計算が出来ます。
別個に計算することに比べると楽だな、といった印象です。
このアプリを見たら「0円で家が買えそう」って考えてしまいますね。
新しい生活スタイルを構築するための参考として、太陽光発電の売電とマイホーム購入を組み合わせて考えられるアプリを試してみるといいのではないでしょうか。